大学入試に必要な英単語の数

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このブログの使い方について

このブログの使い方について、ご説明いたします。
(2013年2月22日(金曜日)現在)

このブログは、大学入試の英単語のレベルを各大学別に判定するものです。

たとえば、今年(2013年)の大学入試センター試験の
第1問のAには、
12個の単語が出てきますが、
1000語レベルの英単語は、meterの1個だけ。
2000語レベルの英単語は、basicとseriousとsymbolとcastleとtitleの5個。
3000語レベルの英単語は、insuranceの1個。
4000語レベルの英単語は、geniusの1個。
5000語レベルの英単語は、turtleの1個。
6000語レベルの英単語は、generateとsubtleの2個、
これで12個の単語がすべて揃(そろ)いました。
つまり、6000語英単語を知っていないと第1問の(A)は突破できないことになります。

ところで、「1000語レベルの英単語」とか「2000語レベルの英単語」とか、さっきから言ってきましたが、これは、アルク発行の『究極の英単語』(全4巻)の分類です。この単語集は、1万2000語の英単語を易しいほうから並べて、1000語ずつグループに分けています。これを利用して入試問題の語彙(ごい)レベルを分析するわけです。

各大学の過去問集(教学社の赤本)が発売されるのは、毎年6月ですので、それまで、ごきげんよう。
語彙レベルの分析を予定している大学は、東京大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、九州大学、北海道大学、東北大学、慶應義塾大学、早稲田大学の予定です。

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